アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカのバンス副大統領はトランプ大統領の方針に賛同するとの立場を強調しました。
アメリカ バンス副大統領
「トランプ大統領が任務を全うし、国民のために素晴らしい仕事をしてくれると信じています」
バンス副大統領は16日、イランへの攻撃について、「トランプ大統領の方針に賛同しているか」と記者から問われ、このように答えました。
バンス副大統領は質問について、「大統領と私の間に亀裂を生もうとしているのだろう」と主張し、「イランは核兵器を持つべきではないとの方針に同意しており、我々は大統領のリーダーシップの下、この軍事行動を実施した」と語りました。
バンス氏をめぐっては、アメリカメディアが去年6月のイランの核関連施設への攻撃や、今年1月のベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦の際などにはあった、トランプ大統領の決定への明確な支持表明がなされていないなどと報じていて、その発言が注目されていました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









