アメリカのトランプ大統領は、ワイルズ首席補佐官が初期の乳がんと診断されたことを明らかにしました。トランプ氏はワイルズ氏が治療を受けながら首席補佐官の仕事を継続するとしています。
アメリカのトランプ大統領は16日、「残念ながらワイルズ首席補佐官が初期の乳がんと診断された」とSNSに投稿しました。
そのうえで、「彼女はただちにこの困難に立ち向かうことに決めた。彼女には素晴らしい医療チームがついていて、見通しは非常に良好だ」と表明。
ワイルズ氏は「治療期間中もホワイトハウスで事実上、フルタイムで働く予定だ」と明らかにしました。
ワイルズ首席補佐官はトランプ大統領が強い信頼を寄せ、政権運営上の重要な役割を担っていると指摘される側近中の側近で、ワイルズ氏が乳がんと診断されたというニュースについてアメリカメディアは速報で大きく伝えています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









