おととい、東京・新宿区の携帯電話販売店で起きた緊縛強盗事件で、犯人の男らが店に1時間近くとどまり、物色していたとみられることがわかりました。

今月14日の夜、新宿区の携帯電話販売店に男2人組が押し入り、店長が手足を縛られ、現金およそ70万円やスマートフォン数十台を奪われた事件。

被害者を目撃した男性
「ビルの入り口から出て、縛られているのは手と足元。カンガルーみたいに跳んできたんですよ」

男らは現場に1時間近くとどまり、店を物色していたとみられています。

事件の1時間ほど前には不審な電話もあり、警視庁が関連を調べています。