「日本人から6mジャンパーを!」夢の実現へ…大手企業も後押し
出水麻衣キャスター:
街中での棒高跳びというのは、海外では珍しくないといいます。

▼フランス・パリでは、2014年にエッフェル塔の前で、また、▼スイス・ローザンヌでは、2025年に世界最高峰の大会「ダイヤモンドリーグ」も開催されています。
池袋でのイベント「ストリートボウタカ」の発起人であるNPO法人ボウタカの川辺陽也さん(19)は、自身も7年間棒高跳びをやっているアスリートです。

川辺さんは「棒高跳びを身近に感じてもらい、棒高跳び人口を増やし、日本人から6メートルジャンパーを生み出したい」という思いから、「ストリートボウタカ」というイベントの開催に至ったということです。
毎年やっていきたいという熱い思いに、大正製薬など大手企業も応援しているということです。
夢を応援したい人が集まって、クラウドファンディングで実現していくというのは素敵なことですね。

タレント・俳優 青木さやかさん:
私もクラウドファンディングで動物保護団体のために300万円を集めようと出資を募ったところ、800万円も集まりました。仲間で一致団結することができ、また責任感も持つことができました。














