「ガラケー」が歩んだ独自の進化と、利用者たちの愛着

街の声
(ガラケー使われてましたか?)
「使ってました。ボタンがぎゅっと押せることがよかった。スマホは、一回で反応するとか、反応しないとか、それがストレス。この子も使ってましたよ、小学校から」
「今はフリック入力。昔は『あいうえお』で『お』だったら5回ボタンを押さなきゃいけなかった」
「ガラケーは電話するときに持ちやすい、細いから」
「充電はずっともっていた」
「懐かしいな。いまはスマホが便利すぎる」

多くの人に親しまれてきた「ガラケー」。しかし、NTTドコモが提供する3G回線のサービス「FOMA」と「iモード」が、いよいよ今月31日に終了します。

すでにauやソフトバンクはサービスを終えていて、今回のドコモの終了をもって、国内の3Gサービスはすべて終わることになります。いま、店頭では相談に訪れる人が増えています。