ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー回転(座位)で、福島県猪苗代町出身の鈴木猛史選手が銅メダルに輝きました。
猪苗代町出身でパラリンピック6大会連続出場、今大会では4種目で入賞している鈴木猛史選手(37)。15日は、2014年のソチ大会で金メダルを獲得した、最も得意とするアルペンスキー回転(座位)に出場しました。座位の選手は、専用の椅子に、1本のスキーを装着したチェアスキーで滑ります。
2本の合計タイムで順位が決まる回転。鈴木選手は、1本目を3位で終え、メダルをかけた2本目に挑みました。攻めの滑りを見せ、合計タイムで見事銅メダル。ゴール後、ガッツポーズをして喜びを爆発させます。
鈴木猛史選手「やっとここで(メダルを)獲れたなとやっぱり悔しさもあります。やっぱり金メダルが欲しかったというのもありますけど、でもまずは良かった、本当に」
鈴木選手は、2014年のソチ大会以来3大会ぶりとなるメダル獲得となりました。















