歌手の工藤静香さんが3月15日、自身のインスタグラムを更新。仙台サンプラザでプレミアムシンフォニックコンサートツアーの初日公演を無事に終了したことを報告しました。
工藤さんは「スタンディングオベーションに囲まれながら、無事に終わることができました。暖かく包んでくださった皆様、本当にありがとうございました」と投稿。続けて「1曲でも、たったワンフレーズでも、皆さんの心にそっと届いた瞬間があったなら、心の底から嬉しいです」と観客への思いを綴りました。
今回のツアーでは、指揮者の栁澤寿男氏が率いる東京フィルハーモニー交響楽団、そしてピアニストの澤近泰輔氏との共演が実現しました。工藤さんは「栁澤マエストロが導く東京フィルハーモニーの皆様の音、そして澤近ちかちゃんの音色が本当に素晴らしく、皆様と共有する時間を色鮮やかに染め上げてくださいました」とコメントしています。
特に注目されるのは、工藤さんが19歳の頃のアルバム『カレリア』から1曲を披露したことです。このアルバムは当時、フィンランドのヘルシンキまで飛行機で行き、フィンランド交響楽団に演奏してもらった非常に珍しく貴重な作品とのことです。
工藤さんによると、何年も前から小学生の女の子が「いつか歌ってほしい」とお手紙をくれていた楽曲で、その女の子が偶然にも最前列で観覧していたことが判明し、会場も工藤さんも驚いたそうです。
また、「シンフォニックコンサートツアーの初日には、中島みゆきさんから、とても香りの良い素敵なバラをいただきました♥♥♥♥」と、報告。
工藤さんは「皆様にも見ていただきたくて、載せておきます」として、花束の写真を公開しています。
この投稿に、「素敵なステージありがとう」「女の子との夢のような出会い!! 初日にこんなことが起きるなんて!! 奇跡ですね」「素敵なエピソード、本人勿論しーちゃんも胸熱ですよね」「みゆきさんからのお花綺麗〜」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














