15日の午後、山形県米沢市の西吾妻山でバックカントリースキーをしていた61歳の男性が立木に衝突する事故がありました。男性はヘリコプターで救助されましたが、大けがをしています。
米沢警察署によりますと、15日の午後1時10分ごろ、米沢市関の西吾妻山・若女平(わかめだいら)付近で、福島県郡山市の会社経営の男性(61)がバックカントリースキーで滑っていたところ、立木に衝突しました。
男性は腰を強く打って動けなくなり、同行していた人が119番通報しました。その後、午後3時54分に山形県消防防災ヘリコプター「もがみ」によって救助され、米沢市内の病院に搬送されましたが、骨盤を折る大けがです。
けがをした男性は、午後1時ごろから同行者3人と、あわせて4人でバックカントリースキーをしていたということです。














