アメリカのウォールストリート・ジャーナルは、今週にもトランプ政権がホルムズ海峡での船舶護衛について複数の国が協力に合意したと発表することを検討していると報じました。

トランプ大統領はSNSで、石油輸送の要衝ホルムズ海峡での安全な航行を確保するため、日本やイギリス、フランス、中国、韓国を名指しし、艦船を派遣することに期待を表明しています。

これについてウォールストリート・ジャーナルは15日、「トランプ政権が船舶護衛について複数の国が協力に合意したと、今週中にも発表することを検討している」と報じました。

ただ、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖するなかで、船舶の護衛をいつ開始するのかについては協議が続いているということです。