■韓国カプセルホテルで火災 日本人親子の母親(50代)が重体 娘がけが

韓国・ソウルで14日に発生したカプセルホテルの火事。日本人の親子2人が巻き込まれ、母親が重体だということです。

消防などによりますと、14日夕方、ソウル中心部の明洞にある7階建ての複合ビルに入るカプセルホテルから火が出ました。

この火事で、外国籍の10人がけがをしましたが、このうち日本人の50代の女性が意識不明の重体、その20代の娘が軽いけがをしているということです。