ラグビーリーグワン、D2の日本製鉄釜石シーウェイブスは15日、レッドハリケーンズ大阪と対戦しました。

本拠地の釜石鵜住居復興スタジアムでのシーウェイブスのホストゲーム。
試合開始早々、ベンジャミン・ニーニーのトライで先制します。
さらに前半10分、グラウンド中央付近で、落和史の絶妙なオフロードパスからつないで、最後はサム・ヘンウッドがトライ。
しかし、レッドハリケーンズも応戦し前半を終えて14対15とシーウェイブス1点ビハインドで試合を折り返します。

後半、ミッチェル・ハントのペナルティゴールでシーウェイブスが逆転すると、レッドハリケーンズがトライで再逆転、互いに譲らない一進一退の攻防が続きます。最後は、ペナルティゴールで差をつけられシーウェイブスが24対28で敗れ連勝を逃しました。

シーウェイブスは、今季ここまで3勝4敗で6位。
次節は22日、降雪のため延期となっていたグリーンロケッツ東葛とのビジターゲームです。