忘れられない焼けた町のにおい

提供:福山市

空襲当時7歳だった森近静子さん(88)は、焼けた町のにおいを鮮明に覚えています。

森近静子さん(88)
「生焼けのにおい。どこもかしこもね。(においは)鼻ではなく脳に残っていました」

このほか、三蔵稲荷神社の石川紘彦宮司や疎開中だった小林克也さんの体験も収録されています。

上映会に参加した市民らは真剣な表情で見入っていました。

この映像は福山市の公式YouTubeから視聴できます。