岩手県紫波町にサッカーのいわてグルージャ盛岡の選手が運営する福祉事業所が4月開所します。それを前に14日、ボランティアによる施設の壁などの塗装作業が行われました。
紫波町彦部の保育所だった建物を利用して開所するのは、福祉事業所の「TERASU village」です。施設の代表はいわてグルージャ盛岡の牟田雄祐選手が務めます。施設では児童の発達支援や放課後デイサービスを行う予定で、障害のある人やその家族の相談にも乗るということです。14日は町内の建設会社の従業員や地域の子どもが集まり、ボランティアで屋外の遊具や施設の外壁にペンキを塗りました。施設は4月中に開所する予定です。
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