桜の名所「一目千本桜」で知られる宮城県柴田町で、お花見シーズンを前に地元の住民らが公園や河川敷の清掃を行いました。

清掃活動が行われたのは、毎年2500本のサクラが咲き誇り多くの花見客が訪れる柴田町の船岡城址公園周辺と白石川河川敷です。
14日朝は、住民やボランティア500人ほどがごみ袋を手に、歩きながら空き缶やペットボトルなどを拾い集めました。

清掃活動に参加した人
「サクラが咲く前なのでみんなで協力し合って楽しくやっている。気分よく(花見を)してもらえるようにやっている」
清掃活動に参加した人
「城址公園とか土手沿いの景色がすごくきれいなので楽しんでもらえれば」
清掃活動に参加した人
「ごみはポイ捨てしないで持ち帰ってもらいたい」

この活動はごみのないきれいな環境で気持ちよく花見を楽しんでもらおうと、「しばた桜まつり」の実行委員会が中心となって毎年、この時期に行っています。
桜まつりは4月3日から開催される予定です。