中東からの退避を希望した日本人らを乗せたチャーター機の第6便が、14日、成田空港に到着しました。これをもって退避を希望していた日本人全員の帰国が完了したということです。
政府が手配したチャーター機の第6便は14日朝、成田空港に到着しました。
このチャーター機はイラク、クウェート、バーレーン、カタール、サウジアラビアからの出国を希望する日本人らあわせて222人を乗せ、13日夜にサウジアラビアの首都リヤドを出発していました。
このうち2人は台湾出身で、相互協力の観点から搭乗したとしています。
中東情勢の緊迫化を受けて、14日までに政府が手配したチャーター機に搭乗した日本人らはあわせて1104人に上り、今回の第6便をもって政府に退避希望を伝えた日本人全員の帰国が完了したということです。
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