運ばれたのは広島県広島市の現場作業員の男性(63)で、島根県によりますと男性は当時、西ノ島町浦郷漁港沖で、防波堤(浮防波堤型式)のアンカーブロックの施工のため、水深20メートルから30メートルあたりで潜水作業をしていたところ、潜水作業をしていた男性に空気を送っていたホースが、起重機船のチェーンに巻き込まれて切断。
男性は呼吸ができなくなったため、ウエイト、マスクを外して浮上したものの、その途中で窒息したということです。
現場に駆け付けた救急隊によって引き上げられ、その後人工呼吸が行われ町内の隠岐島前病院に搬送されましたが、通報から約2時間後、死亡が確認されました。
死因は分かっていないということです。














