中東情勢の緊迫化 県内企業からも懸念の声
日銀静岡支店の平田支店長は悪化する中東情勢を受け、「原材料価格や輸送コストなどに影響が波及する可能性がある」として、今後の動向を注視する構えを示しました。
13日に開かれた日銀静岡支店の定例記者会見、気になるのは中東情勢の県内への影響です。
<日本銀行静岡支店 平田泰隆支店長>
「幅広い業種、企業から懸念の声が聞こえている。問題が長期化した場合には、原材料価格、輸送コスト、消費者物価に影響が波及する可能性があるので、注視していきたい」
県内の景気については「一部に弱めの動きもみられるが緩やかに回復している」と12か月連続で全体の判断を据え置きました。














