韓国外交部のアジア太平洋局長が外務省を訪れ、両国最大の懸案である徴用工問題などについて日本側と局長級会談を行いました。
韓国外交部の徐旻廷アジア太平洋局長はきょう、外務省を訪れ、船越アジア大洋州局長と協議しました。
協議では、日韓の最大の懸案である元徴用工の賠償をめぐる解決策などを中心に議論したものとみられます。
徴用工問題をめぐっては、先月、岸田総理と韓国の尹大統領がカンボジアで首脳会談を行い、早期解決を図ることで一致していて、今月19日も船越局長が韓国を訪れて表敬するなど、具体的な解決策に向けた動きが加速しています。
関係者は、「解決に向けた勢いを保つことが重要だ」と話しています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









