古謝景春前南城市長のセクハラ問題をめぐり、被害を訴える女性の実名をSNSで公表し名誉を傷つけたなどとして、77歳の男が名誉毀損と強要未遂の罪で起訴されました。

名誉毀損と強要未遂の罪で起訴されたのは、糸満市武富の無職の77歳の男です。起訴状によりますと、被告は古謝景春前南城市長のセクハラ問題をめぐり去年11月、被害を訴える女性に対しSNS上で被告自身に連絡することを求め、応じなければ女性とその親族の実名を公表すると脅迫。

その後女性の実名を公表し「嘘のセクハラをでっち上げ」などと投稿し、女性の名誉を傷つけたということです。検察は富山被告の認否について明らかにしていません。