愛媛県西条市の周桑地区で、この季節に収穫される「春芽」と呼ばれるアスパラガスの収穫が盛んに行われています。
西条市のJA周桑管内では、58の農家がアスパラガスを栽培していて、県内の生産量の9割以上を占めています。
(JA周桑アスパラガス部会 廣田浩一会長)
「春芽特徴の大きくてジューシーで食感も固くなくシャキシャキ感があって中で大きいアスパラガスはエキスが詰まったような味」
廣田浩一さんのハウスでは、30センチほどに育ったアスパラガスを、専用のハサミを使いひとつひとつ丁寧に収穫していました。春に収穫されるアスパラガスは「春芽」と呼ばれ、柔らかいことなどが特長です。
JA周桑によりますと、今シーズンは冬の気温が低かったことなどから、前年を上回る収穫が期待できるということです。「春芽」の収穫は来月末まで続き、「緑のささやき」というブラントで多くが関西方面に出荷されます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









