愛媛県西条市の周桑地区で、この季節に収穫される「春芽」と呼ばれるアスパラガスの収穫が盛んに行われています。
西条市のJA周桑管内では、58の農家がアスパラガスを栽培していて、県内の生産量の9割以上を占めています。
(JA周桑アスパラガス部会 廣田浩一会長)
「春芽特徴の大きくてジューシーで食感も固くなくシャキシャキ感があって中で大きいアスパラガスはエキスが詰まったような味」
廣田浩一さんのハウスでは、30センチほどに育ったアスパラガスを、専用のハサミを使いひとつひとつ丁寧に収穫していました。春に収穫されるアスパラガスは「春芽」と呼ばれ、柔らかいことなどが特長です。
JA周桑によりますと、今シーズンは冬の気温が低かったことなどから、前年を上回る収穫が期待できるということです。「春芽」の収穫は来月末まで続き、「緑のささやき」というブラントで多くが関西方面に出荷されます。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









