きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて633円安い5万3819円で取引を終えました。一時、1100円以上値下がりする場面もあり、5万4000円台を割り込みました。
イランの新たな最高指導者に選出されたモジタバ師が石油輸送の要衝である「ホルムズ海峡の封鎖を継続する」方針を表明。12日の取引でWTI原油先物価格が1バレル=98ドル台と、大台の100ドル目前まで上昇しました。
中東情勢の長期化懸念や原油の高止まりを受け、東京市場では輸出関連株を中心に売られました。
また、外国為替市場では一段と円安が進んでいます。日本時間の午後1時半すぎには1ドル=159円60銭台をつけ、2024年7月以来、およそ1年8か月ぶりの円安水準となりました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









