富山県の「四季防災館」の名称が、4月から「ALSOKとやま四季防災館」に変わります。

県は13日、富山県綜合警備保障とネーミングライツスポンサー契約を結び、県の「四季防災館」の名称を「ALSOKとやま四季防災館」に決定したと発表しました。

「四季防災館」は、地震や水害などを疑似体験できる防災意識向上のための施設で、4月リニューアルオープンします。

ネーミングライツの契約は、4月1日からの5年間で、1年あたり100万円の契約金は施設の維持などに充てられます。
富山県綜合警備保障の木下勲社長は、地域の安全・安心を守る自社のサービスと親和性が高く、地域の防災力向上につながればと話しました。

県有施設のネーミングライツの契約は初めてで、新田知事は、2027年オープン予定の「新川こども施設」でもスポンサーの募集を検討しています。















