3月8日まで河津町で開かれた「河津桜まつり」の来場者数は約63万人で、コロナ禍以降では最多になりました。

実行委員会が13日に発表したまとめによりますと、2026年の来場客数は62万9890人で、2025年と比べて約8万7000人増えました。

2026年は2月7日のまつり開幕後、約1週間で見頃になり、21日からの3連休には、多くの観光客が訪れました。

コロナ禍以降では、2024年の62万2738人を上回って最多になりましたが、80万人以上を集めていたコロナ禍前の数には及びませんでした。