2025年度で閉校する宮城県加美町の小学校で13日、卒業式が行われ、最後の卒業生が未来への希望を胸に学び舎を巣立ちました。

2025年度で閉校する加美町の西小野田小学校で開かれた最後の卒業式には、7人の卒業生が出席し、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。その後、笠原英康校長がはなむけの言葉を贈ると、卒業生は保護者や先生に感謝の気持ちを伝えました。

卒業生:
「教室の窓から薬莱山を見ながらみんなで勉強したのがいい思い出」

卒業生:
「みんなの思いに寄り添ったり、気持ちを考えられるようになったので、中学校でもそれを活かしたい」

西小野田小学校は少子化などを理由に町内の他の2校と統合され、2026年度から小野田小学校が開校します。














