宮城県内で活動する工芸作家の作品を展示・即売する催しが村田町で開かれています。

13日から道の駅村田で始まった展示即売会には、宮城県内の9人の作家が手がけた作品が並んでいます。

こちらは「仙台さすり」。こけしをベースにして作られ、さすると福を呼ぶとされる縁起物です。

溶かしたガラスに細かい模様を閉じ込めた「トンボ玉」は、色や模様などが全て異なり、世界に一つだけのアクセサリーとなっています。

客:
「ガラス作品を作っているのでそれに合うようなトンボ玉を買った。アットホームで楽しくて良いなと思った」

客:
「水引細工でかぶとを作った。一本のひものような水引で、自分の指で形になっていくのが良い」

会場では作家による制作の実演と販売が行われていて、訪れた人はふれあいを楽しみながら気に入った作品を買い求めていました。展示即売会は道の駅村田であさってまで開かれています。