イラン情勢を受け、円安が進んでいることについて、片山財務大臣は「いかなる時でも万全の対応をとる」と強調し、市場の動きをけん制しました。
外国為替市場では、イラン情勢の緊迫化を受けて、1ドル=159円台後半まで円安が進行しています。
これについて、片山財務大臣はきょう、「金融市場に大きな変動が生じている」との認識を示した上で…。
片山さつき 財務大臣
「為替につきましても、特にこういう特殊な状況の中で原油価格が高騰する中、国民生活に与える影響を念頭にして、いかなる時、いかなる場合も万全の対応をとるという方針で望んでおります」
為替介入について明言することは避けた一方、アメリカとはこれまで以上に緊密に連絡を取り合っているとし、市場をけん制しました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









