春のセンバツ高校野球に出場する崇徳高校の選手たちが、13日、甲子園に向けて出発しました。
広島駅で行われた壮行式には、崇徳高校野球部の藤本誠監督や新村瑠聖主将ら、選手たちが出席しました。大会関係者などから熱いエールが送られる中、新村主将は甲子園での躍進を誓いました。
崇徳高校野球部 新村瑠聖主将
「自分たちの目標はオール崇徳で2度目の日本一です。全力プレーで崇徳旋風を巻き起こしますので応援よろしくお願いします」
崇徳高校野球部 藤本誠監督
「ここまでたくさんの方に支えていただきまして、無事に本日を迎えることができました。ほっとした気持ちでいます」
2025年秋の中国大会を制し、33年ぶりに春の甲子園へ挑む崇徳。初戦を突破すれば、初出場で全国制覇を成し遂げた1976年以来、半世紀ぶりの白星となります。崇徳ナインはこのあと、関西に移動し、練習試合などで最終調整に入ります。
注目の初戦は大会初日、19日の第3試合。青森の八戸学院光星と対戦します。














