12日から13日未明にかけて県内各地で「氷の粒」が降りました。「ひょう(雹)」または「あられ(霰)」と見られます。
12日午後5時すぎに渡名喜島で撮影された映像では、バチバチと氷の粒が地面に打ちつけています。渡名喜村民によりますと、直径5ミリほどの氷の粒がバチバチと音を立てて降ったということです。

また、13日未明にかけて本島中部や久米島でも氷の粒が降っているのが目撃されています。氷の粒の直径が5ミリ未満だと「あられ」、5ミリ以上だと「ひょう」と言われます。
13日の県内は上空に強い寒気が流れ込んだ影響で積乱雲が発達しやすく、「ひょう」や「あられ」が降りやすい状況になっていました。沖縄気象台によりますと13日は上空の強い寒気が抜けたため、氷の粒が降る可能性は低いということです。














