きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時1100円以上、値下がりしました。

イランの新たな最高指導者に選出されたモジタバ師が、石油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖を継続する方針を表明。WTI原油先物価格は、大台の1バレル=100ドル目前まで上昇していて、東京市場でも幅広い業種に売り注文が集まっています。

また、外国為替市場では一段と円安が進んでいます。日本時間の午前7時ごろには1ドル=159円40銭台をつけ、およそ2か月ぶりの円安水準となりました。