12日午後、村山市の資材置き場で、鉄製の機械を解体していた27歳の作業員の男性が、倒れてきた部品に右足を挟まれ骨折する大けがをしました。

警察によりますと12日の午後2時10分ごろ、山形県村山市横山にあるリサイクル工場の資材置き場で、天童市に住む会社員の男性(27)が、鉄製機械の解体作業をしていました。

男性がレンチを使って機械の下部のボルトを外していたところ、四角の柱のような形をした部材が突然倒れ、男性が右足を挟まれたということです 。

現場で作業していた別の従業員が事故に気づき119番通報しました。

男性は病院で手当てを受けていますが、右足の甲の骨を折る大けがをしました。警察が事故の詳しい原因について調べています。