アメリカのトランプ大統領は、これまで受賞に意欲を示してきたノーベル平和賞について、今後は話をしないという考えを示しました。
トランプ大統領は12日、アメリカの保守系メディア「ワシントン・エグザミナー」のインタビューに応じ、イランへの軍事作戦がノーベル賞委員会の支持を得られるかどうかについて「全くわからない」「興味がない」などと答えました。
そのうえで、「私はノーベル平和賞については話をしない」と強調しました。
トランプ大統領は去年、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏から1月にノーベル平和賞のメダルを贈られました。
ただ、自身が受賞を逃したことを受け、「もう純粋に平和を考える義務を感じない」などと表明しています。
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