群馬県や埼玉県で6月16日 最大震度5弱を観測する地震があり、上越新幹線と北陸新幹線が一時運転を見合わせました。
6月16日 午後7時46分ごろに発生した地震で、新潟県内では南魚沼市で震度3、長岡市、上越市、三条市などで震度2を観測しました。
上越新幹線と北陸新幹線は新幹線を緊急停止させるため一時的な停電が発生し、約2時間半にわたり一部区間で運転を見合わせました。

【地震発生時車内にいた人は】
「緊急地震速報を受信して、その瞬間まず停電になり、その後ちょっと揺れた」

【地震発生時車内にいた人は】
「上の荷物棚のところの一個だけの電気がついている状態で、車内は真っ暗という感じ。正直怖かったが、案内放送も迅速な対応をしていたので、安心はしていた」

【東京に向かう人は】
「東京駅にいつ着くのかわからないという感じだったので、そこはやっぱり不安」

JR東日本によりますと、上越新幹線・北陸新幹線で合わせて7本が運休し、34本に遅れが出て、1万7000人に影響が出たということです。
6月16日は始発から平常通り運転しています。














