物流の現場から悲鳴「利益が吹き飛ぶ」
影響は物流の現場でも。
浜松市の運送会社では、約50台のトラックを運用し、自動車部品や家電製品などを運んでいます。
<アトランス 渡邉次彦社長>
「(燃料費のコストは)全体の経費のなかの15%ぐらい占めていまして、非常に大きい割合。それだけ上がってしまったら利益が吹っ飛びますよね」
加えて、仕入れ先からは値上げの可能性がすでに伝えられているといいます。
<アトランス 渡邉社長>
「難しいのは、荷主さんも苦しいので、一方的に燃料が上がりましたから運賃値上げてくださいで話が通るとは、もちろん思っていない。ただ、この苦しさというのは真摯に状況をお伝えをして、一緒に乗り越えていけるように知恵を絞っていく」














