清水エスパルスはPK戦の末、セレッソ大阪を下し、2連勝となりました。

清水はホームにC大阪を迎えました。前半19分、相手CKからヘディングシュートを決められ先制を許します。

その後清水は、左サイドを中心にチャンスシーンを作り続けます。

敗戦も頭に浮かんだ後半45分、PA内でA・アフメドフがファールを受けPKの判定。これをマテウス・ブエノがしっかりと決め、同点に追いつきます。

PK戦に突入すると、魅せたのはGK沖。相手3人目を止めると、清水は5人全員が決め、PK5−3で勝利。

約1か月ぶりのホームアイスタでの勝利をサポーターに届けました。

【J1百年構想リーグWEST第15節=IAIスタジアム日本平】
清水エスパルス 1(1前半0 0後半1 5PK3)1 セレッソ大阪


【清】マテウス・ブエノ
【C】田中駿汰