春のセンバツ高校野球に21世紀枠で出場する高知農業高校の野球部が、12日朝、甲子園に向けて出発しました。
バスに、大きな荷物をのせていく高知農業高校の野球部員たち。21世紀枠で春夏通じて初となる甲子園に向け、宿泊地の大阪に入るのを前に、12日、出発式が行われました。
▼高知農業高校 杉本仁主将
「高知農業高校生らしく、粘り強く、泥臭く楽しんできますので、応援よろしくお願いいたします」

▼下坂充洋監督
「(生徒たちは)非常に引き締まった表情で素晴らしいと思う。初戦突破に向けて頑張っていきたい」

式のあと、バスに乗り込んだ部員たちは、教職員や生徒に見送られながら“聖地”甲子園に出発しました。野球部は12日、徳島で練習試合を行った後、大阪に入ります。

大会は今月19日に開幕し、高知農業は大会3日目の21日、新潟の日本文理と対戦します。














