脚本を書いた宍戸隆子さんは福島県伊達市から札幌市へ自主避難
脚本を書いた宍戸隆子さん。原発から離れるため、福島県伊達市から札幌市に自主避難してきました。
熊谷七海記者(2日札幌市厚別区・宍戸さん宅)
「こんにちは、よろしくお願いします」
なぜ今もこの地で福島を伝え続けているのか。その理由が知りたく宍戸さんを訪ねました。

熊谷記者
「どんな時に芋煮会するんですか?」
宍戸さん
「秋に、河原で。小学校では芋煮遠足があるのよ」

春になると咲き誇る、町のシンボル・夜の森の桜。宍戸さんの故郷、福島県富岡町が劇の舞台です。

原発がつくられる前は、冬になると多くの人が出稼ぎに出ていました。













