サラダボウル取締役 橋本幸之輔さん:
「私の親戚も、知人も、みんな被災している中で、自分自身が何ができるかと考えたときに、自分ができる農業経営で何かできないか ということしかなかったので、沿岸地域で農業をするということを考えた」
漁業の街を農業で復興させる―

橋本さんは現地に何度も足を運び、住民に粘り強く説明を行いました。
橋本さん:
「(当時の大船渡市長が)山梨県にあるサラダボウルの施設を実際に見に来てくれて、『この施設をぜひ岩手県大船渡市にも建てたい』ということで話を進めてくれた」














