岡山市は児童扶養手当のシステム改修の不具合が原因で、きょう(11日)誤って2570万円あまりの児童扶養手当を振り込むミスがあったと発表しました。
岡山市によりますと、誤支給をしたのは83人で総額2570万9470円に上るということです。
誤って支給されたのは既に受給資格を失っていた一部の人で、先月(2月)一部帳票などの内容変更のためにシステムの改修を行いましたが、支払いデータの作成に影響があることを見落としていたため、不具合が起こったということです。
岡山市は再発防止に努めるとともに、誤って支給した人に対して、文書や電話などで謝罪と説明を行った上で誤って支給した金額の返還を求めるとしています。














