春の行楽シーズンに向けて準備です。冬の間、通行止めだった蒜山高原と鳥取の大山を結ぶ道路で除雪作業が始まっています。

青空の下、除雪の作業が行われているのは岡山県真庭市の旧蒜山大山スカイラインです。積雪のため、昨年12月3日から通行止めになっていましたが、春の行楽シーズンに向けて先月24日から岡山側7.4キロの区間で除雪が始まりました。

今年は雪解けも早く、最も深い所でも1メートル前後と除雪量は昨年の3分の1程度で、今週中には大部分の雪を取り除くことができるということです。

(美作県民局 真庭地域維持保修課 浅山雅夫班長)
「除雪をがんばって進めておりますので、(開通したら)残雪のあるなか、雄大な山の自然をゆっくりドライブしていただけたらと思います」

旧蒜山大山スカイラインは除雪後の安全確認などを経て、今月(3月)末ごろの開通を予定しているということです。