乱高下の原油価格…2つの理由とは?
3月9日、一時「1バレル=119ドル」となったWTI原油先物価格(CME Group)。10日には一時「1バレル=81ドル」に下がり、乱高下の様相を呈しています。
高騰の理由について専門家は「イランでモジタバ師が後継者となり戦闘長期化が懸念された」ことを挙げ、その後の急落については、トランプ大統領の「まもなく終結する」とした発言の影響が大きいのではと見ています。
私たちの暮らしに、大きな影響を与える原油高。都内のガソリンスタンドでは、1台につき20Lまでの購入制限を一時的に設けるなど、異例の対応を取っている店舗も出てきています。
そもそもなぜ日本は石油を中東に依存し続けているのか?今後のエネルギー政策はどうなるのか?桃山学院大学の小嶌正稔教授、日本エネルギー経済研究所・中東研究センターの遠藤健太郎主任研究員に聞きました。














