東日本大震災から15年。震災の翌年から福島県に入り、被災地を撮り続けた新潟県 長岡市出身カメラマンの写真展が始まっています。
津波に襲われ、骨組みだけになった建物。

電柱は折れ曲がり車はいたるところでひっくり返っていました。

『フクシマ』と題されたこの写真展は長岡市出身の写真家 しまくらまさし さんが撮影したもので、およそ110点のモノクロの写真が未曾有の大震災の悲惨さを今に伝えます。

震災の翌年から今年1月まで記録し続けた写真の一部です。
【長岡市出身 写真家 しまくらまさし さん】「やっぱり福島に行って感じるのは、ふるさとが無くなっちゃうということなんですよ。万が一何かがあったら生活も生業もふるさともみんな奪われてしまう。そういうことを感じて頂きたい」

被災地の中でも福島にこだわったこの写真展は12日までアオーレ長岡で開かれています。















