シリーズ「つなぐつながる~あの日から15年~」。
最終回にお伝えするのは、岩手県山田町大沢地区の海を巡る物語。
避難所となった小学校で学校新聞を手がけた当時小学生だった男性が、一人前の漁師を目指して奮闘しています。

県の沿岸部のほぼ中央に位置する山田町。
周囲を山々に囲まれた山田湾は、古くからカキやホタテなどの海産物の養殖が盛んに行われてきました。

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特にカキは、栄養分豊富な海洋塩が湾内に入り込む3月から4月に身入りが一層良くなります。