原油価格の高騰…生活への影響は?

井上貴博キャスター:
最悪の想定をしておくことは大切ですが、気持ちがあおられて、過度に焦りすぎることも大きなリスクです。それが金融危機の引き金になることもあります。

石油備蓄は十分にあり、今すぐに何かしないといけないわけではない。自問自答しながら情報を見ないと、気持ちがあおられてしまうと感じます。

政府としても、共同放出の検討を進めており、マーケットも冷静さを取り戻しつつあります。

もちろん、さまざまな場面に原油は使われています。▼納豆の容器やフィルム、たれ・からしの小袋、▼運送会社のガソリンなどの値上がりというリスクはもちろんあります。

19日には日米首脳会談が予定されています。高市総理がどのような会談を行うのか、非常に注目のポイントです。