岡山県和気町の和氣神社で、ピンクや白のツバキの花が、見ごろを迎え春の訪れを告げています。

紫を帯びたピンクの花びらが華やかなツバキ。「太郎冠者」と呼ばれる品種です。

和氣神社では、訪れた人に春を楽しんでもらおうと、約40年前からツバキの木を植えていて、本殿や参道付近などに約120本が並びます。可憐な早咲きのツバキの花を一目見ようと、きょう(10日)も多くの人が訪れていました。
(香川から)
「うちにも赤いツバキは何本かあるんですけど、ピンクのは(ない)。かわいいね。きれいね」
(島根から)
「来てみてよかったです。お天気もよかったので。ツバキの花には青空の方が合うので」
(和氣神社 小森国彦宮司)
「ツバキといえば、春の訪れを告げるという風に言われておりますので、まだまだ寒い日が続きますけれども、そこまで春が来ているということを実感していただけたらと思います」

ツバキは、今月(3月)いっぱいまで楽しめそうだということです。














