ガソリン価格「夏前頃に上がってくる」日常生活にも影

野村総合研究所 木内登英エグゼクティブ・エコノミスト
「(原油急騰は)幅広く、我々の身の回りの食料品・日用品などに価格の上昇の影響が広がってくる」
政府が対策を打ち出さず、1年間、原油の高騰が続いた場合、物価は最大で0.8%押し上げられるとしています。

野村総合研究所 木内登英エグゼクティブ・エコノミスト
「ガソリン価格が3か月~4か月ぐらい経ってから上がってくるが、夏前頃に上がってくる。日本の弱さみたいなものが、かなりクローズアップされている面があると思う」
原油の9割以上を中東に依存している日本。物価のさらなる高騰を防ぐための手立てはあるのでしょうか。














