8日のニューヨーク市場で原油の先物価格は一時、先週末から30%急騰し、1バレル=119ドル台をつけました。およそ3年9か月ぶりの高値水準です。

アメリカ、イスラエルの軍事作戦とイランの報復攻撃の収束が見通せないことから、市場では買い注文が膨らみました。