円安で海外での売り上げが好調に
発売した2007年から累計2000万枚以上を売り上げていますが、いま、力を入れているのが独自開発した糸やタオルの輸出です。
(浅野社長)
「輸出に力を入れて、もう一度、日本の繊維産業の自信を取り返したい」

海外での売り上げは、2年前には全体の1割にも満たなかったのが、今年は4割ほどに伸びました。品質の良さに加え、円安も追い風になっています。
(浅野社長)
「最初は資材が高くなったり、綿が全部輸入なので高くなったりして利益が圧迫された。これから先、円安はものすごく輸出に有利。適正な値段で輸出ができるということで、会社経営にとっては輸出は大きな利益の要」















