県産食材とともに紅茶を楽しむティーパーティーが山形市のホテルで開かれ、訪れた人が紅茶と食材の組み合わせで生まれる新たな魅力を確かめていました。

このティーパーティーは、キリンビバレッジとヤマザワが協力して開いたものです。この日はおよそ40人が参加し、紅茶の歴史を学び県産食材との相性を確かめました。

キリンビバレッジ東北支社 富岡泰治さん「地産地消の思いもありますし、その場で山形の食材を選んで、午後の紅茶がお手伝いができればと思ってこういう会をやらせていただいている」

紅茶と料理、互いの魅力を引き出すためには味の系統を揃えることがポイントになるようです。

キリンビバレッジ東北支社 富岡泰治さん「レモンティーは酸味とかフルーティーさがあるので、果物を使ったものとかビネガー、お酢を使ったものが合うと思います」



佐藤友美アナウンサー「セミナーの後は、いよいよペアリング体験です。庄内ベーコンやつや姫を使ったスコーンなど県産の食材を使った料理と午後の紅茶は合うのでしょうか」