海上保安庁によりますと、沖縄県の尖閣諸島周辺で今月22日に日本の領海内に侵入した中国海警局の船2隻が、きょう午前2時前まで領海内に留まり、連続侵入時間がこれまでの最長となる64時間17分を超えました。
その後も配備中の海上保安庁の巡視船が領海から出るよう繰り返し警告していましたが、2隻の船は午前10時19分ごろ、領海の外側に出ました。
領海内への連続侵入時間は72時間45分となり、今年7月以来、最長記録の更新となります。
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